
マンボウの腸・・・イカのような食感、でもそこまで固くないコリコリした歯ごたえです


マンボウの腸を食べやすいサイズに切ります。
写真のように筋を断ち切る方向に切っていきます。今回は1.5センチ幅くらいで切りました。
加熱すると ちぢむ のであまり小さくしない様にしましょう。
切り分けた後に、沸騰したお湯で3分ほど下茹でします。


味噌だれを用意します。マンボウの腸は約600g
味噌・・・50~60g 砂糖・・・50g みりん・・・50g
料理酒・・・30g 水・・・20g 醤油・・・少々(今回は20gくらい)
生姜すりおろし・・・1かけ ニンニクみじん切り・・・1かけ
一味唐辛子・・・好きな量(辛いのが苦手な人は無し)
調味料を合わせておきます。
料理酒は無くてもかまいません。入れない時は水を増やして下さい。生姜、ニンニク、醤油の量は好きに増やして下さい。濃いめのガツンとした味が好きな人はニンニクたっぷりがおすすめです。
フライパンに 胡麻油を適量 熱します。


まずニンニクを軽く炒めます。そのあとマンボウの腸を加えてサッと炒めます。
調味料と生姜を合わせた味噌だれを加えます。


まわりがフツフツするくらいの火力で煮詰めます。5分くらい煮詰めて写真のように汁気が無くなって完成です。
コリコリした食感が好きな人はあまり火を通さない方が良いかもしれません。
2~3分くらいで火を止めて片栗粉で とろみ を加えても美味しくできます。
好きな加減を試してみてください。


仕上げにネギをトッピングして、「おかず」にも「お酒のつまみ」どちらでも楽しめる一品です。
今回はマンボウの腸のみでしたが、野菜(もやし等)と一緒に炒めたり色々なアレンジができます。
ぜひお試し下さい。