 |
|
くえ鍋(クエ鍋)に 天然国産の「本くえ(真クエ)」をご案内 |
この注文フォームは 正式注文として御利用頂けます。初めての方は 気軽に買い物のお問い合わせとして 御利用下さい。注文成約を強制する「ショッピングカート」ではありません パソコン初心者の方も 是非 チャレンジして下さい。
|
買い物カゴの中を見る
2006年のご案内から 「大切り」を 追加致します。
300グラムのパックは 価格を抑える為につくっていますが どうしても「骨付き身」「骨無し身」の切り方を 小さくする必要があります。
本くえは とても硬い魚なので 叩くほど「うま味」を逃している部分もあり 今まで 勿体ないな〜と思いつつ販売していました。
新たなご案内は 4パック分(1.2キロの分量)を 大切りにして冷凍ストックした商品です。骨付き身も「頭の髄」「目玉周辺」「くちぴる」等 通の方が好まれる部分も 美味しくカットしています。食べ応えのある「本くえ鍋」を御希望の方は 「4パック分大切り」を 御希望下さい。
 |
大切りを造る作業風景です。
ご覧のように 大切りにした「骨付き身」「骨無し身」を 独立して冷凍します。
300グラムパックのように盛りつけた状態で冷凍していませんので 必要な分量を、好きな部位だけを利用できます。
4パック分を 一度に使う必要がありませんので 冷凍保存しながら「鍋」「お吸い物」 新年の「お雑煮」等に利用下さい。
|
08年 2/2 在庫「1セット」となっています。お早めに!!
同時注文もありますので お電話にて確認・確保していただければ確実です。
買い物カゴの中を見る

利用可能
贈答の際にお奨め決済です。 | 御注文頂ければ 当店より折り返し ご請求金額のクレジット決算画面への御案内をメール致します。
請求金額が御納得頂ければ 精算処理していただきます。
クロネコペイメント利用により商品の発送が完了しないと請求処理しませんので お客様にも安心してご利用頂けます。
また クレジット番号は当店には届きませんので ご安心下さい。 |
|
小型2〜3キロのクエ・ハタの入荷もあります。 300グラム 1600円前後と安く また 刺身等にも利用できます。
毎日 掲示板にてご報告!!(★仕入情報掲示板は こちら)
食 べ 方 | 要注意:本クエを解凍し過ぎたり、クーラーの効いた部屋で 表面を乾燥させることや 鍋の熱が届く場所への放置は 下記「美味しくなかった」と評にある ほ乳類のような匂いがすると言った事になりますので 取り扱いは丁寧に御願いします。
緑色の飾りを境に 身と骨付き身を分けていますので 御利用の際には 解凍しない状態で 沸騰した鍋に「骨付き身」を入れて 一煮立ちしてから アクを取り その後 「身」を入れて下さい。
★生でお届けした場合にも 沸騰させた鍋に「骨付き身」から 入れて下さい
ブロックを刺身に利用する場合は できる限り「うすく」薄造りで御利用下さい。
また 皮が残った場合 捨てずに鍋に利用下さい。ゼラチン質の美味しい部分です。
★クエを入れる時に 鍋の温度を下げると 魚臭さが強くなる場合があります。
鍋の継ぎ足しは 別の鍋で「骨付き身」だけを煮立ててから足した方が 安心です。
【水炊き&鍋物として利用】
冷凍保存している場合は 冷凍のまま鍋に御利用下さい
水炊きの場合は 鍋に こぶ湯を作り 沸騰させた状態で クエの骨付き身から入れます。
骨付き身だけを煮立てて 不純物を取り除き その後 身を入れてから 野菜(白菜 シュンギク シイタケ エノキダケ)や豆腐を入れます。
こぶ湯の変わりにダシ汁を用いた「煮食い(煮物風鍋)」等も定番です。タップリと良いダシがでますので 野菜にしみ込ませて御利用下さい。
★鍋の後は 雑炊や うどんを入れて 最後まで楽しめます。
|
 | |
上記映像の状態で お届けします。冷凍発送します。
300グラムで 1〜2人前とお考え下さい。
当店には 「エソのすり身」「銀フグ」「足赤 天然エビ」等 クエと一緒に御利用頂けるような材料もありますので 御利用下さい。
|
お客様の声
残念ながら 全てのお客様にご満足頂けませんでした。クエ独特の香りを「臭い」と感じてしまう方は 確かにおられます。また テレビを見て あまりの期待の大きさに応えられないことも多々あります。
◆添付の調理方法に従って、水炊き鍋にしてクエを食べました。ゼラチン質もあり、身もぷりぷりしていて、それなりに美味しかったのですが、期待していた味とは若干違う味でした。それは、生臭さ、それも魚の生臭さとは違って、どちらかと言うと哺乳類(例えば豚に近いような)の脂身の生臭さが、鼻についてしまい、雑炊もいまいちでした。以前、料理屋で食べた時は、そのような感じはしませんでした。
◆本クエの事について 今日の夕食で食させて頂きました。父以外はみんな初めてでしたので、変に期待
をし過ぎたというのもあるのですが。正直、こんな物かな?というのが感想でした。決して味がどうのというのではないんです。
◆クエは、殆ど脂がのっておらず、ゼラチン質もありませんでした。以前近所の鮮魚店で一度だけ売っていた事があり、その時買って食べて以来クエが大好きだったのですが あれれ、こういう物だっけ??と思ってしまいました。どちらかというとカジキのようにさっぱりとした味で身もしっかりしていました。
それと・・・千葉沖などの鱸によくあるような独特の泥臭い(?洗剤臭い?ような・・・)風味がほんのりとしていたのも気になりました・・・。クエって、ああいうものなんですか・・・?
|
| 上記評価は 2003年の評価です。2004年〜 ほとんど苦情らしい評価は 頂いていません。
同封する食べ方の書き方 取り扱いの仕方で 全く悪評はなくなりました。但し やはり「クエ独特の味」が 臭いと感じる方が まれに居ます。非常に敏感に感じてしまう方がいます。 魚が住む環境によって身質が変わり 感じる時とそうでは無い時があるようです。こんな方には 調理する前に サッと湯どうし(熱湯を一かけ)するか 水炊きにして ポン酢に「大根おろし」を入れて食べる等 一工夫されると 美味しく食べる事ができます。
(うま味が 逃げてしまうので 湯どうしは 通常必要はありません お奨めしていません)
ほ乳類・泥臭いという評価については 思い当たる事があります。
硬いクエを調理すると どうしても 魚の体液・身が体についてしまいます。仕事が終了する頃には 評価通り 私の体がとても臭いです。なんとも言えないほ乳類の匂い?? 泥臭い?? 仕事終わりには 服も私も隔離され 風呂直行です。
どんな扱いをしても商品が美味しいということはありません。独特のうま味を出す食材は ややクセがあることをご理解頂き、何卒 折角の高級品を台無しにならないよう調理下さい。 |
ページ[本クエ] [エガニ] [近海かつお] [くじら肉] [粕・味噌漬け] [贈答用] [1] [2] [3] [4] [5] 「その他 グルメ」
ホームへ戻る
刺身用・しゃぶしゃぶ用の天然クエ
「どっちの料理ショー」で紹介されて 当店にも「刺身用本クエ ありませんか お値段はどのくらい?」と言ったお問い合わせが 多くなりました。

映像は「ホウセキハタ (イギス)」です。大きい方で8000円ぐらいです。
店頭のお客様には 安くて脂がのっているハタ科の魚「ホウセキハタ (高知では イギス)」をお奨めしています。
大型のクエは 自分の体重で身が割れることもあり 刺身としてお奨めするサイズは10キロ前後のサイズです。
12月9日現在
★イギスは 通常水揚げで キロ単価4000〜4500円、活き締めで 5000〜6000円となり 大きさは 1.5〜3キロ前後です。 一匹5000円からもありますので 買いやすい品物です。
★10キロサイズの刺身用一本釣りモノの「本クエ」は キロ単価10000円前後 一匹10万円前後となります。
イギス・一本釣り本クエは 入荷待ちの状態で いつ入荷するかも定まりません。
★生け簀 活き天然クエ・・・忘年会時期に 宴会用に使われる「刺身・しゃぶしゃぶ用」の魚です。大きさは4〜6キロ前後 キロ単価11000〜12000円前後 一匹5万〜。 何人前かは 判断に苦しみますので 御予算で検討された方が良いと思います。
尚 上記「刺身用の本クエ」の御注文は 一匹単位とさせて頂きます。魚屋の店頭で売れる価格ではありませんので 何卒 小分けの御注文はお許し お受けできません。
★本クエ本場のお奨めサイト 「紀州・湯浅の魚屋 福井鮮魚店」を 御紹介。
土佐沖の一本釣りモノは 漁師も少なくなりほとんど水揚げがありません。値段も高い(^^ゞ
本場和歌山では まだまだ入荷があり 天然モノで「刺身・しゃぶしゃぶ用」が御入り用の方は お問い合わせ下さい。 |
「お宅の本クエは 良い品物ですか」・・・??? 最近 御利用が多くなる中で 当店の「本クエ」を お尋ねの際に 「なん級品」「良い品物」ですかというお問い合わせも多くなってきています。
店主としては 非常に困惑してお答えしています。
一流と言われる料亭・ホテル等で 一人前1万5000円〜2万円を食べている方は 店主の知る一級品を知っている方と思われます。キリキリとした「刺身・しゃぶしゃぶ」を食べたことがある・・・ この方には 詳しく説明できるのですが 初めて食べる方に どのように答えて良いかわかりません。
一番と思われる品物は 「一本釣り 本クエ 10〜20キロサイズ」 さらに 丸々と太って体全体に脂がある身質が最高・・・お金を積んでも当たりません(^o^)。活き締めで輸送されれば さらに上級。
当店の主な仕入は 「鹿児島産 延縄漁モノ」です。土佐沖の一本釣りも たまに仕入れることができますが最近は 取れないようで市場にも見あたりません。
延縄漁モノでも 鍋物用としてホテル・料亭の仕入が入っていますので 綺麗な場所と綺麗な方を添えて食べる料理と 古女房と一緒の鍋では・・・やっぱり 美味しさが違うでしょう(゚゚;)\(--;)オイオイ ナニイッテンダヨ
また 当店の仕入でも 滅多に当たらない「脂身質」も 仕入が多いので当たることもあります。
仕入・販売は 通常「冷凍ストック」した物を販売する事を前提にして 行っています。幻・究極と言われる魚も 冷凍にすれば 何級品となるかは お客様の考え方だと思います。(クエ自体は 冷凍することでの変化、味の低下は少ない魚です。)
クエ料理を知っている方は「安いですね だいじょうぶ??」と不安になり、知らない人は「高いですね 美味しいですか」と お問い合わせを頂きます。
魚によっても味が違い、場所によっても味が違います、皆さんに差が出ないように努力していますが 自然のモノです・・・「この前の方が美味しかった」と言った声も 正直あります。
お付き合いの中で 信頼して頂けるように日々努めていますので 御注文については お客様がご判断頂くしかありません。よろしく御願いします。
国産の天然物「 本クエ 」の見分け方
最近 あまりにもひどい お客さんをだますような商品が出回り始めています。
ネット上でも なんとも「ウソつき販売」が目にあまるサイト 多々あり(×_×;)シュン
それなりの価格で販売するなら まだ 許せる気もするのですが・・・だまして 暴利を得ているサイトが多く ・・・ 腹立ちもあり また 他の真面目なサイトでも同じように警告をしていますので 当店も お客様の為に書き記しておきます。

本クエの調理風景です。
ご覧のように クエのウロコ剥ぎは ウロコと一緒に表面の皮をはぎ取ります。小さな魚のようにウロコを取り除く事は難しく取り残しが出ます。 また 黒皮の下の白い皮は 鍋の時にゼラチン質となりますので その歯触りを良くする為と クエの表面にはヌメリが多く 表面の黒皮からは 臭みが出てしまいますので 真面目な販売しているサイトのクエは 全て 皮が白くなっています。
皮が黒いのは
★遠洋マグロ船の延縄でとれる 通称「南方クエ」・・・30〜50キロサイズあり 国内産を子くえと称して 自分のサイトのクエが脂がたっぷりと書いています。実際に脂分が多いですが 巨体を冷凍保存すると脂が体に回り非常にくどい味となります。さらに皮は付いたままですので 歯触りは悪く、ひどい物では ウロコも付いたまま 機械カットした商品も出回っています。・・・和歌山産なんて表示していることもあり 和歌山の業者が販売していたり 水揚げが和歌山市場だったりと 微妙なウソ表示です。
★冷凍クエ
夏場や季節はずれ また 痩せた魚体等 買い手の付かない物が加工場へ回された物。脂の多い魚と混ぜてカットして販売しているので まあまあ美味しい。皮は付いていることがほとんど。ウロコが付いたまま カットしている物があり注意・・・価格が適正なら楽しめる商品です。
上記 南方クエ、冷凍クエ、は 骨と身が一緒になってサイコロ状になっています。本クエの骨は非常に硬く身と一緒に包丁で切る事など 絶対に無理です。機械でカットしていることが直ぐに判別できます。
★メロウ、銀ムツ
もう「冷凍クエ」という呼び方で販売してはいけないと市場関係者なら知っている魚ですが 公然と「本クエ」と称している。・・・良いのかな???
黒インクのような黒色の皮が付いています。サイコロにカットされていることが多く 身は真っ白です。味は悪くないです。骨が無いのが特徴で食べやすいので 価格が適正ならば 買っても良い品物です。良い味が出ますが身は柔らかく ゼラチン質や身質は期待して買わないように。

当店の盛りつけ風景
ご覧のように 緑の飾りを境に 「骨付きの身(アラ)」と「骨無しの身」を盛りつけて冷凍保存しています。
アラは 各部位「中骨」「腹骨」「頭」から 平均して盛りつけています。
身も クエは 背筋に脂を持つことが多く 各部位を混ぜて 差が出ないように注意しています。
まな板も床も調理中はヌルヌルとしてきます。でも 「くどく」はありません。
上品な脂分が この魚の美味しさです。味も濃厚ですが どんどん食べることができ「のぼせる」事はありません。是非 一度その味わいを 当店でお確かめいただければ幸いです。御利用お待ちしております。
|