近海ミンク鯨肉「煮込み用赤身」

2017年1月17日 日本海・石川県より入荷

大型の寒波が襲来して 海上大荒れ さらに厳寒の日が続いていました。

元気で肥えた鯨が獲れ さらに 外気温が低いことで 非常に鮮度よく入荷。

 

【脂・スジと一緒に刻んでいます】

 

当店は 寒い時期に獲れた鯨肉を仕入れます。

夏場の鯨肉は 安値で取引されています。

冷凍にすればわからなくなりますが 臭いがきつく、水っぽい感じとなり、味わいが薄く 煮物に使うと身が締まってしまいます。

  (異常に硬く ゴムのような肉もあります。)

 

 

 

 

ご覧のような鮮やかな色は 近海物ならでは さらに冷凍すれば その色は着色したような鮮やかな色を出します。

(冷凍にして当店保管で2ヶ月近くは この色合いが保たれます。それ以降黒っぽくなってきますが 味わいに支障はありません)

 

 

当然「臭う」ことはありません。鯨肉の風味が豊かで肉とは違う味わいがあります。

皆さんの感想は ほとんどが「普段と違う」「臭いもなく 美味しい」という感想を頂いています。是非 冬場の近海鯨肉をお試し下さい。

 

 

 

 

写真でわかり難いですか 身が盛り上がり、縮れています。さらに 脂のサシも見えます。

 

 

出荷時の取り扱いも良く、氷や水が肉にあたらず ほとんど肉汁を出さない状態です。白く見える「スジ」も 煮込むと「プルプル」とした、コラーゲンたっぷりな煮物になります。

鯨肉の風味豊かな味わいは 「牛スジ」にひけをとらない「美味しさ」を出します。「おでん」「煮物」に少し入れるだけでも 味のしみ込み方が変わります。

「人参 ゴボウ コンニャクの煮物」「すき焼き」等にどうぞ・・・ 「皮肉」と混ぜれば さらに美味しくなります。

 

 

「鯨肉の煮込み料理」の紹介

 

「近海ミンク鯨皮肉」の販売フォームは こちら

 

 

 

 参考写真

 大きいスジは 取り除いています。  

 

近海みんく鯨肉 

 上質の「刺身用赤身」を煮込みに使うと 「硬くしまり」脂分が少なく、味わいが出ません。

「スジ」「脂」を含む商品の方が 柔らかく、プルプルに仕上がります。お試し下さい!

 

 上写真のように 骨から「スジ」「脂」「赤身」を 取り出して「混ぜて」切り込んだ商品です。

 

150グラムパック 600円で販売します。

(100グラム単価 400円)

 

 

 

 閉鎖中 寒い時期に入荷があれば 仕入れます。

 

 

 

【冷凍保管すると 色が鮮やかになります。】

近海みんく鯨肉

 


 

kugi-090119e健康にも良い鯨肉!!

「優れたタンパク源であると同時に、血液に不可欠な”鉄”や、免疫力を向上させる”ビタミンA”も豊富。少量でも充分な健康効果が期待できます。」と言われ、

 

肥満のもとを撃退したり、認知症を防ぐといった新たな効果が続々と判明しているそうです。

 

美味しくて食べ過ぎれば それ程でも無いでしょうが・・・お肉よりかはヘルシーな食材です。

 

さらに スジの部分がプルプルとして この食感がたまりません・・・是非 一度お試し下さい。

 

 

 

 

 

 

Pocket

page-shop.php
土佐の魚屋@山もと 土佐の魚@山もと Link free
TO TOP