美しい紅色の体にコバルト色の小点がちらばり胸ビレと尾ビレに青色のふちどりがあり その姿は堂々とし
よく似たタイで「チダイ」が店頭に並びますが 身は マダイの方が水分が少なく、肉質がしっかりして、
旬は 冬〜春です。
祝い事には欠かせない魚です。映像は 60cmの大きさです。
大型のモノは“質の良い脂”がのっていて 最高の味です。
高知では 6月頃に産卵期に漁獲が多く 値段が下がります。
1kgあたり 2500円前後で推移します(活魚は別格です)

下の映像のように 皮を付けた状態で 熱湯を皮にかけて、氷水で冷やし、水気をとって刺身に・・・
刺身で取り除いた 皮だけを熱湯に通して ポン酢で食べる等 内臓以外捨てるところがない意外に経済的な魚です。
頭も「かぶと煮」「かぶと焼き」にしても美味しく 上の映像の頭半分だけでも 一人前には多すぎます!!
中骨なども そのまま冷凍してストックしても良いし 「だし汁」を取って 小分けに凍らすのも賢いやり方です。
調理は 活きの良いモノ(活魚)を “薄づくり”にして刺身で食べるのが 最高の贅沢!!
ポン酢で食べると美味しい。「湯びき・皮しも づくり」

| Back HOME |