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【つがに飯】(もくずがに)の作り方

    

 

つがに(もくずがに)

 

 

【先ずは 下処理】

「蒸す」「茹でる」、 「つがに飯」 その他 臼 やすり鉢・ミキサーで磨り潰す場合でも 「袋詰め」を利用して 殺して下さい。 姿が必要な場合には 必読です。 

こちらを先にご覧下さい。

 

 

 

つがに(もくずがに)

【飼い方】

一度に利用しない場合、 川から取り立ての場合、 カボチャをエサに 2~3日 飼ってから食べると美味しいです。 

 

「これは最高!!」 映像のように 調理すると全般に黄色くなります。

 

詳しい飼い方は こちら

 

 


 

 

 

「つがに飯」の作り方

販売フォームの「小型のメス」を利用しています。

 

小さい食べ難い こんな小さなカニをどうするの・・・と言われないように 経済的で さらに美味しい小型の食べ方を紹介します。

「つがに飯」の他  ミキサーで潰して 「ナスの煮物」「つがに味噌」等を作るにも 小型でも十分内子があり 美味しくできあがります。 当然 大きいサイズを利用してもできますので 参考にして下さい。

 

つがに(もくずがに)

 

小型メスを使って「つがに飯」 

 

映像のカニは 上記で紹介して 「袋に入れて 加熱」した状態です。


カニの分量は 800グラム(800円)を入れて お米2合を炊きます。

 

蒸しカニの 「蒸し汁」や 下記の取り除いた足を加熱してダシを取った物を使えば さらに 濃厚な味わいになります。

 

 

 

 

 

 

つがに(もくずがに)

 

「手足」「ふんどし」を取り除きます 

 

足を取り除いて ご覧のような姿にします。

 



小さいですが ご覧の「ふんどし」の部分が黄色くなっているのが 見えると思います。
小型でも全て「内子」がありました。

 

 

 

 

 

 

つがに(もくずがに)

 

 

 

汚れを洗い落とします。

 

胴体だけにした状態で 「汚れ」をしっかりと取り除きます。

 

小さなブラシ等があれば便利です。

 

 

 

 

 

 

 

つがに(もくずがに)

 

味付け

上記で汚れを洗い流した胴を そのまま お米の上に並べます。

 

レシピは 「お米 2合」「水 350cc」 「醤油 50cc」

・・・薄口醤油の場合には 塩分が多いので少なめに

 

その他 「蒸し汁」を使う場合には 塩分を薄めにして下さい。 

 

 

薄すぎる場合には 後で「カニ味噌」を混ぜ合わせる時に 調整して下さい。

不安な場合には濃い味付けは修正できませんので 薄めに作って下さい。

 

 

 

つがに(もくずがに)つがに(もくずがに)

 

 

 つがに(もくずがに)炊きあがり 味噌を取ります。

 

左上映像のように 「炊きあがり」ます。

 

甲羅をはがして 「内子」「ワタ」は外して 炊きあがった飯に混ぜます。

 

胴の部分は 右上の映像のように 「エラ」を外して半分にして姿で入れます。

 

※注意 大きく確認できるよう胴体はそのまま入れます。食べる時に 身を外して食べます。無理に身を取り出すと 殻が入り 口当たりが悪くなります。)

 

左映像は 「そのう」をよけて 頭の甲羅に付いている「内子」「ワタ」をかき出して 飯に混ぜます。

 

 

 

「つがに飯」のできあがり

つがにの内子は 脂分が多く濃厚です。つがに飯は 見た目以上に しっかりとした味が付いています。

口に入れた時の風味は 最高です。  安くて美味しい食材を 是非 一手間かけてご利用下さい。

 

つがに飯(もくずがに)つがに飯(もくずがに)

 

 

【つがに調理の仕方・必読】

下処理方法等を記載しています。 「つがに」を 扱う時には必読下さい。

 

【販売フォーム】(閉鎖中)

 

 

 

 

 

 

 

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