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鰹の中骨で「筍」を煮る

    

「鰹の中骨」で タケノコを煮る

高知では 春先の真竹のタケノコから始まり 「モウソウ竹」  5月頃から「ハチク」 、 秋には「四方竹」が出回ります。

鯛のアラ等 白身魚のアラ また 鰹の削り節、 ジャコ等を利用して サッパリとしたタケノコの煮付けもしますが 定番は「鰹の中骨」

 

【鰹不漁で 鰹の骨が足りません・・・前々からオススメしている「近海鯨肉」を 店頭オススメします】

【後日 調理の方法なども紹介します】

 

 

 

初鰹の時期から 美味しい鰹の時期となり 中骨も「塩焼き」「茹でる」だけでも美味しい食材。

  1. 先ず 中骨を 下処理も無しで 水に入れて火をつけるだけ(^_=) 簡単です。 色合いは気にしないで 加熱して下さい。(強火で一気に沸騰させるのが コツ)
鰹の中骨料理

熱湯から入れる方もいますが 「こってり感」が少なくなります。 熱湯をかけてから使う方法もあります。

新しい鰹の血合いからは 「生臭み」は出ません・・・水から一気に沸騰させて下さい。

 

 

 

2.煮立てて「アク」を取ります。

鰹の中骨料理

沸騰させて アクを取り除きます。

 

3.鍋の中の煮汁が透き通ってくれば 「アク」取りは終了。

 

鰹の中骨料理

 

 

4.ハチクは 適当な大きさに切ります。茹でた状態です。

(高知の日曜市では 茹でで こんな形で販売しています。)

「タケノコ」も 同じ要領で・・・

 

 

 

鰹の中骨料理

 

 

 

5.切ったハチクを入れて 味付けしていきます。

 

 

鰹の中骨料理

 

 

 

6.砂糖 みりん 醤油を入れて味付け

 

鰹の中骨料理

 

 

 

鰹の中骨料理

 

 

鰹の中骨料理

 

 

7.味付けして 5分程煮付けた後 豆(うすいの実)を入れて さらに10分煮込んで できあがり

 

・・・ ハチクの時期には 「豆類」もいろいろと出るので 一緒に煮付けると美味しいですよ。

 

 

 

鰹の中骨料理

 

 

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店頭では  映像で使っている分量の「鰹の中骨」 100円で販売しています。

 

中骨の間にはまっている 「血合い」が 独特の味わいを出しますので 鰹の身を代用しても モノ足りません(^^ゞやっぱり 「鰹の中骨」と タケノコはあいます。

 

応用編として 「真鯛のアラ」と野菜・ゴボウ等の煮物・・・いろいろと利用できます。

 

 

◆魚屋より

春先のタケノコの季節には 需要の多い「魚のアラ」ですが・・・店頭では 年々売れなくなっています。

 

アラが売れないと どうなるか・・・食べる部分が高くなります(^_=)さらに 魚屋から廃棄物が多くなります。

 

エコを 日々考えている方々には 是非 魚の一匹利用を考えて欲しいですね・・・(・_・)(._.)

 

 

 

 

 
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