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「ハツ」「しび」売ってます。

    
めじまぐろ 土佐皿鉢

 

ご近所、高知県へ転勤になった人向きの ご紹介!!

 

高知県全体では  上左・写真「キハダマグロ」 上右・写真の皿鉢の赤い身「メバチマグロ」のことを 「ハツ」と方言で呼びます。

魚屋さんによっては 「近海ハツ」と表記している所もあります。

 

当店は 「近海マグロ」と表記しています。

開店当初は かなり混乱しました・・・当店の周りには 転勤されて来る方が多く 「ハツ」の表記がわかりません・・・

 

 

 

「しび」は 「ハツ」と同じ感覚で使います。「しび」は 室戸岬に近い地方で使われます。

遠洋マグロ漁業の基地でもあった 室戸周辺の方は 「ミナミマグロ」「クロマグロ」など 「本マグロ」と区別して

「しび」という呼び方をします。

 

「マグロ表記」 

私の店では もうそれ程 混乱はありませんが 30年前は 確実に 高知の魚屋が「マグロ」と表記した場合は「ミナミ・クロマグロ」など 脂がのる 高価な「マグロ類」だけに 表記していました。あとは「ハツ」です。

 

その他 現在でも使われる 市場の流通総称として

幼魚の呼び方

 「キハダマグロの幼魚 きめじまぐろ」 「メバチマグロの幼魚 だるま」 「本マグロの幼魚 小型よこ 大型10キロサイズ よこわ」

 

当店も 時々使いますので ご理解下さい。

 

 

プチ知識として  高知県に転勤、旅する時には 覚えておくと混乱しません

「居酒屋」で ハツ・シビを使うと 地元の方と思われ 
ヘタな魚を出さないよう プレッシャーになるかも・・・

 

 

 

 

 

 

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